2022年12月31日に放送された「第73回NHK紅白歌合戦」は、SixTONESの「Good Luck!」で幕を開け、紅組トリのMISIAが「希望のうた」、大トリの福山雅治が「桜坂」を披露する構成となりました。曲順は同年12月26日に発表され、人気アーティストの競演に加え、特別企画や世代を超えたコラボレーションも大きな見どころでした。
この記事では、紅白歌合戦2022の曲順一覧を前半・後半に分け、出演者と歌唱曲を放送順に紹介します。特別企画の登場位置、曲順の発表日、放送時間、トップバッターとトリの意味、歴代の紅白との比較まで、2026年に過去の放送内容を振り返りたい読者にもわかりやすく整理しました。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 曲順発表日:2022年12月26日。第73回NHK紅白歌合戦の出演者と歌唱曲の順番が公表された。
- 前半のトップバッター:白組のSixTONESが「Good Luck!」を披露。紅組は天童よしみの「ソーラン祭り節」でスタートした。
- 後半の注目ポイント:ウタの「新時代」から後半が始まり、MISIAの「希望のうた」、福山雅治の「桜坂」へと続いた。
- 特別企画:THE LAST ROCKSTARS、ディズニースペシャルメドレー、back number、桑田佳祐らによる企画ステージも組まれた。
- 放送時間:2022年12月31日午後7時20分から午後11時45分まで。途中にニュースによる中断があった。
【紅白歌合戦2022 曲順一覧】前半23組の出演者と歌唱曲をチェック
第73回NHK紅白歌合戦の前半は、SixTONESの「Good Luck!」から始まりました。若い世代に支持されるグループや初出場アーティスト、ベテラン歌手が続き、後半に向けて番組を盛り上げる構成です。
以下は、NHKの曲順発表を受けてオリコンニュース、MANTANWEB、スポニチなどが報じた出演順に基づく一覧です。紅組・白組の区分に加え、特別企画も含めて放送順にまとめています。
前半の曲順・セットリスト
- 白組:SixTONES「Good Luck!」
- 紅組:天童よしみ「ソーラン祭り節」
- 紅組:緑黄色社会「Mela!」
- 白組:郷ひろみ「GO!GO!50周年!!SPメドレー」
- 白組:なにわ男子「初心LOVE(うぶらぶ)」
- 紅組:水森かおり「九十九里浜~謎解き紅白スペシャル~」
- 紅組:LE SSERAFIM「FEARLESS -Japanese ver.-」
- 白組:Saucy Dog「シンデレラボーイ」
- 白組:山内惠介「恋する街角~きつねダンスRemix~」
- 紅組:日向坂46「キツネ」
- 白組:JO1「無限大」
- 紅組:milet「Fly High」
- 紅組:NiziU「CLAP CLAP」
- 白組:鈴木雅之「違う、そうじゃない」
- 白組:BE:FIRST「Shining One」
- 紅組:SEKAI NO OWARI「Habit」
- 白組:三浦大知「燦燦」
- 紅組:IVE「ELEVEN -Japanese ver.-」
- 白組:Snow Man「ブラザービート~紅白みんなでシェー!SP~」
- 紅組:Perfume「紅白 Medley 2022」
- 特別企画:THE LAST ROCKSTARS「THE LAST ROCKSTARS」
- 紅組:Aimer「残響散歌」
- 紅組:坂本冬美「お祭りマンボ~スカパラSP~」
前半では、SixTONESやなにわ男子、JO1、BE:FIRSTといったグループに加え、緑黄色社会、Saucy Dog、IVE、LE SSERAFIMなど、幅広い音楽ファンに向けたラインアップが並びました。
また、郷ひろみの50周年スペシャルメドレーやSnow Manの特別演出、Perfumeのメドレーなど、通常の単曲披露とは異なるステージも配置されています。終盤にはYOSHIKI、HYDE、SUGIZO、MIYAVIによるTHE LAST ROCKSTARSが登場し、番組の流れに変化をつけました。
【後半の曲順一覧】ウタからMISIA・福山雅治まで全29組を紹介
後半のトップを飾ったのは、アニメ映画『ONE PIECE FILM RED』に登場する歌姫・ウタです。歌唱曲は「新時代」。続いてKing Gnuの「Stardom」が披露され、前半とは異なる顔ぶれで番組が再開しました。
後半には、ディズニースペシャルメドレーやback number、加山雄三、氷川きよし、松任谷由実、安全地帯、桑田佳祐らによる特別企画が集まりました。終盤は石川さゆり、MISIA、福山雅治へとつながる構成です。
後半の曲順・セットリスト
- 紅組:ウタ「新時代」
- 白組:King Gnu「Stardom」
- 白組:三山ひろし「夢追い人~第6回けん玉世界記録への道~」
- 紅組:TWICE「Celebrate」
- 特別企画「ディズニースペシャルメドレー」
- 白組:Vaundy「怪獣の花唄」
- 特別企画:milet×Aimer×幾田りら×Vaundy「おもかげ」
- 白組:純烈(ダチョウ倶楽部・有吉弘行)「プロポーズ~白い雲のように」
- 特別企画:back number「アイラブユー」
- 紅組:乃木坂46「裸足でSummer」
- 紅組:工藤静香「35周年SPメドレー」
- 白組:King & Prince「ichiban」
- 白組:Official髭男dism「Subtitle」
- 紅組:あいみょん「ハート~君はロックを聴かない」
- 特別企画:加山雄三「海 その愛」
- 紅組:Superfly「Beautiful」
- 白組:藤井風「死ぬのがいいわ」
- 紅組:篠原涼子「恋しさと せつなさと 心強さと 2023」
- 白組:ゆず「夏色」
- 白組:関ジャニ∞「T.W.L」
- 白組:星野源「喜劇」
- 特別企画:氷川きよし「限界突破×サバイバー」
- 特別企画:松任谷由実 with 荒井由実「Call me back」
- 白組:KinKi Kids「25th Anniversary Medley」
- 特別企画:安全地帯「I Love Youからはじめよう」
- 紅組:石川さゆり「天城越え」
- 特別企画:桑田佳祐 feat. 佐野元春、世良公則、Char、野口五郎「時代遅れのRock’n’Roll Band」
- 紅組:MISIA「希望のうた」
- 白組:福山雅治「桜坂」
最後の歌唱順は、MISIAの「希望のうた」、福山雅治の「桜坂」です。番組全体の締めくくりには「蛍の光」が歌われました。
後半のリストを確認する際に注意したいのは、特別企画も通常の出場歌手と同じように放送順へ組み込まれている点です。ディズニースペシャルメドレーや「おもかげ」などは、紅組・白組の対戦枠とは別の企画として整理すると、曲順を把握しやすくなります。
【トップバッター・紅組トリ・大トリ】2022年の重要ポイントを比較
第73回紅白歌合戦の曲順で特に注目されたのが、番組冒頭を飾るSixTONES、紅組の最後を務めるMISIA、そして番組の最後に登場する福山雅治の3組です。それぞれ役割が異なるため、「トップバッター」「トリ」「大トリ」を区別して確認しましょう。
| 項目 | 出演者・楽曲 | 曲順上の意味 |
|---|---|---|
| 前半のトップバッター | SixTONES「Good Luck!」 | 番組冒頭の1曲目を担当 |
| 紅組のトップ | 天童よしみ「ソーラン祭り節」 | 紅組の最初の歌唱を担当 |
| 後半のトップ | ウタ「新時代」 | 後半の開始を飾る |
| 紅組トリ | MISIA「希望のうた」 | 紅組の最後の歌唱を担当 |
| 大トリ | 福山雅治「桜坂」 | 最後の歌唱を担当 |
| 曲順発表日 | 2022年12月26日 | NHKが出演順を公表 |
| 放送日時 | 2022年12月31日 午後7時20分~午後11時45分 | 途中にニュースによる中断あり |
SixTONES「Good Luck!」が1曲目に選ばれた意味
SixTONESは白組のトップバッターとして「Good Luck!」を披露しました。2022年の曲順を象徴するポイントの一つが、番組の冒頭に勢いのあるポップスを配置したことです。年末の大型音楽番組では、最初のステージが番組全体の印象を左右するため、トップバッターは曲順の中でも注目されるポジションです。
なお、紅組の最初の歌唱はSixTONESではなく、天童よしみの「ソーラン祭り節」です。「紅白全体のトップ」と「紅組のトップ」を混同しないようにすると、曲順を正確に把握できます。
MISIA「希望のうた」は紅組の最後
MISIAは「希望のうた」で紅組のトリを務めました。トリとは、紅組・白組それぞれの歌唱を締めくくる出演者を指します。第73回では、紅組の最後がMISIA、番組全体の最後が福山雅治という順番でした。
MISIAは2020年と2021年に白組の大トリに相当する最後の歌唱を担当しており、2022年は紅組のトリとして登場しました。前年までの配置と比較すると、同じ歌手でも年によって担う役割が変わることがわかります。
福山雅治「桜坂」が初の大トリに
白組の大トリは福山雅治。「桜坂」は2000年に発表された代表曲で、2022年の紅白では番組の最後を飾る楽曲に選ばれました。スポニチやオリコンニュースなどの報道によると、福山雅治が紅白で大トリを務めるのは、この第73回が初めてでした。
曲順上では、MISIAの歌唱で紅組のステージを締め、その後に福山雅治が登場して番組全体を締めくくる流れです。トリと大トリを分けて覚えるなら、「MISIAが紅組の最後、福山雅治が紅白全体の最後」と整理するのが最も簡単です。
【曲順発表日・放送時間】2022年のタイムテーブルを振り返る
NHKは2022年12月26日に第73回紅白歌合戦の曲順を発表しました。発表日はオリコンニュース、スポニチ、MANTANWEBなど複数の報道で確認できます。放送は12月31日の午後7時20分から午後11時45分までで、途中にニュースによる中断が設けられていました。
ここで区別したいのが「曲順」と「タイムテーブル」です。曲順は出演者が登場する順番を示します。一方、タイムテーブルは各出演者の登場時刻まで含む場合があります。2022年の曲順一覧だけから、個々の歌手が何時何分に歌い始めたかを一律に特定することはできません。
放送前に押さえておきたい基本情報
- 番組名:第73回NHK紅白歌合戦
- 曲順発表:2022年12月26日
- 放送日:2022年12月31日(土)
- 放送時間:午後7時20分~午後11時45分(途中ニュースによる中断あり)
- 会場:NHKホール
- テーマ:「LOVE & PEACE-みんなでシェア!-」
この回は2年ぶりにNHKホールで開催された紅白としても報じられました。司会は大泉洋、橋本環奈、桑子真帆アナウンサーが務め、櫻井翔はスペシャルナビゲーターとして参加しています。
また、当時の曲順発表では、King & Princeが後半に登場して「ichiban」を歌唱することも注目されました。グループの5人体制での紅白出演という点でも、2022年を振り返る際に押さえておきたい出来事です。
【特別企画の曲順】通常の出場枠とは異なる注目ステージ
第73回では、紅組・白組の通常の出場歌手だけでなく、特別企画が前半・後半の随所に配置されました。特別企画は、番組テーマに沿ったコラボレーションや、長年にわたり音楽界を支えてきたアーティストのステージなどを楽しめる枠です。
前半の特別企画:THE LAST ROCKSTARS
前半の終盤に登場したTHE LAST ROCKSTARSは、YOSHIKI、HYDE、SUGIZO、MIYAVIによるバンドです。披露曲は「THE LAST ROCKSTARS」。通常の紅組・白組の歌唱順に企画枠を組み込むことで、番組の途中に特別な演出を挟む構成になっていました。
後半の特別企画:ディズニーからback numberまで
後半の序盤にはディズニースペシャルメドレーが登場。その後、Vaundyの「怪獣の花唄」に続いて、milet、Aimer、幾田りら、Vaundyによる「おもかげ」が披露されました。さらに、back numberの「アイラブユー」も特別企画として組み込まれています。
後半中盤以降には、加山雄三の「海 その愛」、氷川きよしの「限界突破×サバイバー」、松任谷由実 with 荒井由実の「Call me back」、安全地帯の「I Love Youからはじめよう」が登場しました。
終盤には、桑田佳祐を中心に佐野元春、世良公則、Char、野口五郎が参加する「時代遅れのRock’n’Roll Band」も配置されています。通常の出場歌手の曲順だけでなく、これらの企画ステージを含めて確認すると、第73回の番組構成をより正確に把握できます。
特別企画は曲順一覧から省かないことが大切
紅白歌合戦の曲順を検索すると、出場歌手だけを掲載した一覧と、特別企画まで含めたセットリストが見つかることがあります。両者は掲載対象が異なるため、同じ番組でも項目数が一致しない場合があります。
第73回の全体像を確認するなら、THE LAST ROCKSTARS、ディズニースペシャルメドレー、アーティスト同士のコラボレーション、終盤の企画ステージまで含めた放送順を見るのがおすすめです。
【歴代の紅白と比較】2022年の曲順発表と構成の特徴
歴代の紅白歌合戦を比較する場合、出場歌手の顔ぶれだけでなく、曲順の発表日、トップバッター、紅組トリ、大トリの4点を並べると、各回の違いが見えやすくなります。
2022年の曲順発表日は12月26日でした。スポニチの報道では、第72回にあたる2021年の曲順発表は12月27日とされており、2022年は前年より1日早い発表でした。ただし、発表日が早いことだけで、番組の演出や出演者の選考方針が変わったと判断することはできません。
歴代比較で確認したい3つの視点
- トップバッター:番組冒頭を誰が担当したか。白組・紅組それぞれの最初の出演者も区別する。
- トリと大トリ:各組の最後の歌唱と、番組全体の最後の歌唱を分けて確認する。
- 特別企画の配置:通常の出場枠の間にどのようなコラボや企画が置かれたかを比較する。
2022年の特徴は、SixTONESから始まり、後半はウタで再開し、MISIAと福山雅治が終盤を担ったことに加え、幅広いジャンルの特別企画が配置されていた点です。歌手名だけを並べた一覧では見えにくい番組全体の流れも、企画ステージを含めることで理解しやすくなります。
また、紅白の曲順は年ごとに異なるため、過去回のトップバッターや大トリを別の年の情報と混同しないことも重要です。2022年については「SixTONESがトップ、MISIAが紅組トリ、福山雅治が大トリ」という組み合わせが、第73回を特定する際のわかりやすい目印になります。
【紅白歌合戦2022 曲順】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:紅白歌合戦2022の曲順はいつ発表されましたか?
A1:2022年12月26日です。NHKによる曲順発表を、オリコンニュース、スポニチ、MANTANWEBなどが同日に報じました。
Q2:2022年の紅白でトップバッターを務めたのは誰ですか?
A2:白組のSixTONESです。「Good Luck!」で番組の最初を飾りました。紅組の最初の出演者は、天童よしみで、歌唱曲は「ソーラン祭り節」です。
Q3:紅組のトリと大トリは誰でしたか?
A3:紅組のトリはMISIAで「希望のうた」、大トリは福山雅治で「桜坂」でした。MISIAが紅組の最後、福山雅治が番組全体の最後を担当しています。
Q4:後半は誰の歌唱から始まりましたか?
A4:アニメ映画『ONE PIECE FILM RED』に登場するウタが「新時代」を披露して後半が始まりました。続いてKing Gnuが「Stardom」を歌唱しました。
Q5:紅白歌合戦2022の放送時間は何時から何時まででしたか?
A5:2022年12月31日午後7時20分から午後11時45分までです。途中にニュースによる中断がありました。
Q6:特別企画の曲も曲順一覧に含まれますか?
A6:はい。THE LAST ROCKSTARS、ディズニースペシャルメドレー、back number、加山雄三、氷川きよし、松任谷由実 with 荒井由実、安全地帯、桑田佳祐らの企画ステージも放送順に含まれます。通常の出場歌手だけの一覧とは掲載項目が異なる場合があります。
Q7:出演者ごとの正確な歌唱時刻もわかりますか?
A7:曲順一覧で確認できるのは基本的に出演順です。番組全体の放送時間は午後7時20分から午後11時45分までですが、曲順だけから個々の出演者の開始時刻を正確に割り出すことはできません。
まとめ:【プロの結論】紅白歌合戦2022の曲順は前半・後半と特別企画を合わせて確認
第73回NHK紅白歌合戦は、2022年12月26日に曲順が発表され、同年12月31日に放送されました。前半はSixTONESの「Good Luck!」、後半はウタの「新時代」でスタート。紅組トリはMISIAの「希望のうた」、大トリは福山雅治の「桜坂」という構成でした。
曲順を正確に振り返るためには、トップバッターと紅組の最初の出演者を区別すること、トリと大トリを混同しないこと、そして通常の出場歌手だけでなく特別企画も一覧に含めることがポイントです。出演者名と歌唱曲を前半・後半に分けて追えば、番組の流れを把握しやすくなります。
2026年に過去の紅白を調べる場合も、対象年の曲順発表と放送当時の報道を基準に確認するのが確実です。歴代の紅白を比較する際は、出演者の顔ぶれだけでなく、曲順、企画の配置、最後を飾った歌手まで見ることで、それぞれの回の特徴をより具体的に読み取れます。 (出典: 紅白歌合戦 2022 曲順(Yahoo!ニュース))